松山市から令和8年1月16日から3月26日まで「ノロウイルスによる食中毒注意報」が発令されました。
ノロウイルスは、とても感染力が強いウイルスです。私たちの体の中に、少し入っただけで、熱が出たり、お腹の調子が悪くなったりします。
では、どうすればノロウイルスを防ぐことができるのでしょうか。それは、手洗いです。石けんを使ってよく洗い、ノロウイルスを水で流しましょう。少し手をぬらしただけでは、かえって、手についているウイルスなどが増えてしまいます。食事の前やトイレの後などは、特にていねいに行いましょう。水が冷たい時期ですが、しっかりと手を洗うようにして、予防をしましょう。
パン
牛乳
ぞうすい
かぼちゃのかきあげ

今日は、『給食当番の冬場の身支度』について次のような放送をしました。
給食 当番の人は、衛生的に帽子やエプロン、マスクを身に付けていますか。爪切りや、手洗い、健康観察もきちんとできていますか。これらは、クラスの給食を衛生的に準備するために行っています。
そして、寒くなって、手洗いを指先だけ濡らして終わらせている人はいませんか。手の汚れは、寒くても減りません。石けんを使って手を洗いましょう。また、フードの付いた服を着ている人で、エプロンの外にフードを出している人はいませんか。フードが外側に出ていると、静電気でフードに付いた汚れや髪の毛が落ちやすくなります。エプロンの中にフードを入れるか、給食の準備の時は脱ぐようにしましょう。
寒い冬も、衛生的に身支度ができるように気を付けましょう。
1年生から6年生まで交代で給食当番をします。身支度に気を付けて配膳し、今日もおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
ごもくに
ぶたにくのカレーあげ
そくせきづけ

今日は旬を生かした献立です。
カリフラワーはブロッコリーの仲間で、蕾を食べる花野菜です。
ここでクイズです。カリフラワーは何色でしょう。
① オレンジ色 ② 紫色 ③ 白色
正解は、①②③すべてです。みなさんがよく見るカリフラワーは、日光に当たらないように作られているので白色です。日光をたくさん浴びると黄色になります。他にも、オレンジ色や紫 色の品種もあるそうです。
今日は、旬のカリフラワーを使った「花野菜のクリーム煮」です。給食では1年に1回しか登場しない献立です。おいしくいただきましょう。
ひめむぎパン
牛乳
はなやさいのクリームに
コーンサラダ
きなこまめ



いわしの漢字は、魚へんに弱い(鰯)と書きます。海から陸に揚げると、すぐに弱って傷みやすい魚なのでこの字になったようです。そのため、水揚げしたら、すぐにゆでたり干したりして、釜揚げしらすや煮干し、干物にします。焼き物や煮物、刺身にも使われます。
いわしは、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの3種類が有名で、沖縄県を除く日本全国に生息しています。
今日は、小いわしをから揚げにしています。味わっていただきましょう。
ごはん
牛乳
ぶたじる
こいわしのからあげ
ボイルキャベツ

伊予柑は、明治時代に山口県で発見されました。最初は「穴門みかん」と呼ばれていましたが、主に愛媛県で栽培されるようになったことから、「伊予の国」にちなんで「伊予柑」と呼ばれるようになったそうです。
1955年、松山市平田町の宮内さんが発見した「宮内伊予柑」は、それまでの伊予柑と比べて育てやすく食べやすいため、たくさん生産されるようになりました。
伊予柑は、濃いオレンジ色の皮、たっぷりの果汁と豊かな香り、甘く濃厚な味わいが特長の柑橘です。味わっていただきましょう。
パン
牛乳
たまごスープ
ポテトサラダ(たまごなしマヨネーズ)
いよかん

今日は、正月の行事食です。
松山独自の漬物「緋のかぶ漬」は、おせち料理には、欠かせない食材の一つで、各家庭で漬けられてきました。かぶの緋色がさえていると、その年はよい年になる、という言い伝えがあり、今も縁起物として愛されています。
また、愛媛ゆかりの俳人、正岡子規も「緋のかぶや膳のまわりも春景色」と、この漬物を俳句に詠んでいます。
今日の給食では、多くの人に好まれた緋のかぶを大根と合わせて「緋のかぶなます」にしました。
2学期最後の日より少し大きくなった気がする清水っ子たち。久々の給食をおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
すいとん
たいのからあげ
ひのかぶなます

今日は2学期最後の給食です。そしてセレクトデザートの日でした。
2学期もたくさん食べて、心も体もすくすくと育っている清水っ子たちです。
冬休みも健康に気を付けて過ごし、3学期に元気に会いましょう。3学期の給食も楽しみにしていてください。
コーンピラフ
牛乳
たまごスープ
とりにくのすだちあえ
セレクトデザート
今日は、『山形県の味めぐり献立』です。
いも煮は、秋から冬によく食べられている鍋料理です。発祥は、江戸時代の1600年代半ばといわれています。最上川を使った船での運送が盛んだったころ、船頭さんたちが、河原で鍋を火にかけて、地元の里芋や干した魚を煮て食べていたのが始まりとされています。
いも煮は山形県民の団らんに欠かせない郷土料理です。家族や友人などと一緒に河原で作ったり、運動会や地域行事の後に、外で作ったりするいも煮会が有名です。
今日は、山形県の郷土料理「いも煮」を味わっていただきましょう。

紅まどんなは、甘味と酸味のバランスがよい「南香」と果汁がたっぷりで果肉がやわらかい「天草」という柑橘を掛け合わせた品種です。紅まどんなの最大の特徴は、口当たりがまるでゼリーのようにとろけ、甘くみずみずしい果実が口の中いっぱいに広がるところです。その味わいから「樹になるゼリー」といわれることもあります。
皮がとても薄く繊細なため、栽培が難しく、選果場では、デリケートな皮を守るために桃と同じ選果機が使われています。
他の場所では作ることができない、愛媛県だけで栽培が許されているオリジナルの品種です。また、短い期間しか味わうことができないため、なかなか手に入りません。
今日は「紅まどんな」を味わっていただきましょう。
パン
牛乳
ちゅうかそば
ヤンニョムチキン
べにまどんな
