6年生 卒業リボンづくり
2026年2月20日 17時48分卒業まで20日を切りました。6年生は、卒業式の時に胸につけるリボンを、いきがい交流センターの方と作りました。いきがい交流センターの方が、事前にリボンを折ったり、リボンにつける水引きをあわじ結びにして準備してくださったりしたので、作業もスムーズに進めることができました。分からないことは優しく教えてくださり、子どもたちといきがいセンターの方の交流も多く見られました。この感謝の気持ちを胸に、3月24日、6年生が卒業式に臨みます。
卒業まで20日を切りました。6年生は、卒業式の時に胸につけるリボンを、いきがい交流センターの方と作りました。いきがい交流センターの方が、事前にリボンを折ったり、リボンにつける水引きをあわじ結びにして準備してくださったりしたので、作業もスムーズに進めることができました。分からないことは優しく教えてくださり、子どもたちといきがいセンターの方の交流も多く見られました。この感謝の気持ちを胸に、3月24日、6年生が卒業式に臨みます。
今年度最後の授業参観を行いました。
にこにこ組の子どもたちは、この一年間でできるようになったことを一人一人発表しました。少し緊張しながらも、自分の力で伝えようとする姿から、大きな成長を感じることができました。また、ときめき学習発表会で発表したドレミパイプの演奏も披露しました。友達の音をよく聞き合い、心を一つにして演奏する姿がとても印象的でした。
保護者の皆様におかれましても、御多用の中、御参観いただき、誠にありがとうございました。
図画工作科では、たこ作り、たこあげに挑戦しています。
自分たちよりも大きなたこに絵の具や水性ペン、クレヨンなどを使って将来の夢や自分が大きくなった姿を描きました。描き始めるとどんどん将来やりたいことがあふれてきて、たこいっぱいに絵を描いていました。
たこあげでは、電線に引っかからないよう気を付けながら、思い切り走りたこを空高く上げていました。
2月になって、「くりかえしとかさなり」の学習を歌や身体表現、楽器を使って行っています。
身振りや手振り、拍手を入れて「ウンパッパ」を歌うと自然と子どもたちは笑顔になっていきます。また、「ウンパッパ」では、二つの旋律を同時に重ねて歌うこともあり、つられないように頑張っている様子も見受けられました。
楽器の演奏にも意欲的にチャレンジしています。鍵盤ハーモニカの指使いも上手になってきました。木琴のバチさばきもさまになってきました。基本、子どもたちは楽器の演奏が好きです。
「汽車は走る♪」では、「ガッタンゴットン」の振動や「シュシュポッポッ」の汽笛を感じながら友達と連結し合って、音楽室内を進行する姿がありました。
音楽を聴き、メロディを口ずさみながら、それぞれの発想で身体表現する。友達とも関わり合いながら・・・。
まだまだ、活動は広がっていきます。
来年度、勝山中学校に入学する6年生とその保護者の方対象の入学説明会がありました。中学校では授業時間が50分で、2分前着席をして瞑想をする、教科は算数が数学に、図画工作が美術に変わる…等、小学校との違いに興味津々でした。中学校に入ったらどういう部活動があるのか等の話も聞くことができ、中学校への期待がどんどん膨らんできました。卒業まで残り30日を切りました。小学校生活も残りわずか。しっかりと最後のまとめをしていきたいと思います。
市民会館において、ときめき学習発表会が行われました。
にこにこ組の子どもたちは、ドレミパイプという楽器を使って、「きらきら星」や「ドレミの歌」を演奏しました。 大勢のお客さんの前で少し緊張しながらも、音をよく聞き合い、せりふも一人一人がはっきりと言うことができました。
保護者の皆様におかれましては、ご多用の中、ときめき学習発表会にご来場いただき、誠にありがとうございました。子どもたちは、最後まで一生懸命発表することができました。
生活科では、「ふゆをたのしもう」の単元で昔の遊びに挑戦しています!
いろはかるたやコマなど、昔から伝わる遊びを上手な子からコツを教えてもらいながら楽しんで活動をしています。初めて遊ぶものも多く、最初は苦戦していましたが、やってみてできるようになると笑顔がみえ、他の遊びもやってみたいと生活科の授業をクラスの友達と一緒に楽しんでいます!
先日、友遊しみずの方々ときらきら交流会を行いました。町探検やできるようになったことの発表、図工の作品紹介などを行いました。初めは緊張している様子でしたが、温かい拍手をたくさんいただいて笑顔いっぱいの子どもたちでした。「町探検のクイズに笑顔で参加してくれたよ」「たくさん褒めてもらえてうれしい」「手遊びや肩もみを喜んでくれたね」・・・みんなの心が温まるすてきな、きらきら交流会になりました。
先日、3年生は来年度から始まるクラブ活動に向けたクラブ見学を行いました。
グループに分かれ、校内の11のクラブを感想を書きながらまわりました。上級生が真剣に、そして楽しそうに活動する姿を間近で見学し、時には実際に教えてもらったり体験をさせてもらったりする場面もありました。「次はあっちだよ!」「楽しそう!!来年入りたいね!」と声を掛け合いながら、目を輝かせて校内を巡る姿が印象的でした。
この見学を通して、子どもたちは自分の興味を再発見したようです。異学年と協力して没頭できるクラブ活動は、子どもたちの個性を伸ばす大切な場所です。来年から始まる新しい挑戦を、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。
総合では、防災学習のまとめとして、学んだことを地域の方に発信するための発表練習を行っています。劇やクイズ、プレゼンテーションなど、グループで内容や方法を相談して、工夫しながら取り組んでいます。さ来週は友遊しみずの方々に、そして参観日にはお家の方々に聞いていただく予定です。清水のまちのみなさんが、いざという時に安全に命を守る行動ができるよう、心をこめて発表します。
先日、5年生は家庭科の調理実習を行いました。作ったのは日本の伝統的な食事の一つである「みそ汁」。
今回はいりこだしを使ったみそ汁でした。いりこのはらわたや頭を取る作業や、だしが出て鍋の水の色が変わっていく様子など、調理の過程をしっかりと観察することができました。
作ったみそ汁は、「全部飲んでいいですか」と給食があるにも関わらず残すのはもったいないと全部食べ切りました。自分たちで作った料理はやはり格別なようです。作る前にねぎが苦手だと言っていた児童も、いつの間にかぺろりとたいらげていました。いい学びの時間になったようです。
学校で作るだけでなく、ご家庭でも是非一緒に作ってみてください。それぞれの家庭の味を子どもたちが受け継いでくれるとうれしい気持ちになりますね。
3学期、あっという間に1ヶ月が終わってしまいますが、残り2ヶ月もどうぞよろしくお願い致します。
総合的な学習の時間に、アフリカ・モザンビークについて学んでいます。国の現状や生活の様子等、課題を持って調べていきました。その中で、学校の屋根が壊れたまま修理ができない現状や、災害による被害が起きていることを知りました。モザンビークの人たちのために自分たちができることを考え、募金活動にも取り組みました。
今日は、初めての持久走をしました。
初めて長い距離を走って一人一人がゴールに向かって頑張っていました。男女分かれて行い、応援をしあっていました。ゴール後には「疲れた」などの声もありましたが、「楽しかった」「次は〇〇さんよりも先にゴールしたい」など前向きな声も多かったです。
最終測定へ向けて、頑張って行きましょう!
国語科では、「かさこじぞう」の学習を行っています。登場人物とナレーターに役割分担し、好きな場面を選んでグループごとに練習しています。保護者の方々にとっても、なつかしく思い出されるお話ではないでしょうか?
3年生は総合の時間に、地域の名人さんをお招きして、水引と太極拳について教えていただきました。水引では、ひもの意味や歴史を知り、名人さんに結び方を一つ一つ丁寧に教えてもらいました。すてきなお箸入れ作りに楽しく取り組みました。太極拳では、たくさんの形を教えていただきました。ゆっくりとした動きの中に力がこもっていることを学び、姿勢や呼吸を意識しながら体を動かしました。最初は難しかったようですが、音楽に合わせて楽しく取り組みました。また、教えてくださった先生の、「あきらめずに物事に取り組む姿」を通し、学びを得た子もおり、学んだことを早速友達に教えていました。清水にいる、すてきな名人さんのお話を通して、日本の伝統や健康の大切さを学ぶ、貴重な時間になりました。