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6月8日(月)

もちむぎごはん

牛乳

はっぽうさい

バンサンスー

こざかな

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5月7日(木)

 今日は、『八十八夜の行事食』です。
 「夏も近づく八十八夜~♪」という歌を知っていますか。
 八十八夜とは、日本で独自に生まれた暦で、立春から数えて88日目の日のことです。今年は、5月2日になります。この日は、春から夏に変わる節目の日で、夏の準備を始める日といわれています。八十八夜を過ぎると、苗を枯らす遅霜が降りる心配がなくなるため、昔の人々は、カレンダーや天気予報がない代わりに、種まきや田植えなどの農作業を始める目安にしていました。
 また、お茶は、新芽の収穫が始まり、特に八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きするといわれています。愛媛県では、四国中央市の新宮町がお茶の産地として有名です。
 今日の給食は、お茶の葉を炊き込んだ「茶飯」です。

ちゃめし

牛乳

ごもくに

えびのてんぷら

なます

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3月19日(木)

 今日は、『給食イングリッシュで紹介している「油」』について、お話をします。
 油は、エネルギー源となるだけでなく、ホルモンや細胞膜の材料などになります。人間が、生命を維持していく上で欠かせないものです。油は、料理においても、よい役割をしてくれます。油を使うと、コクが出るので薄味でもおいしく食べることができます。また、ビタミンD、E、β-カロテンなどの吸収を助けるので、きのこや卵、緑黄食野菜を油と一緒に料理するのがおすすめです。他にも、油は水に溶け出しやすいビタミンCをコーティングする役割があります。
 給食では、料理によって、いろいろな油を使い分けています。詳しくは、今月の『給食イングリッシュ』を見てみましょう。

 6年生にとっては「小学校最後の」給食のパンです。

 いろいろなものが「小学校最後」、「今の学年」では最後となる時期となりました。給食も同じです。毎日毎日を楽しく、美味しく食べてほしいです。

パン

牛乳

じゃがいものケチャップに

フレンチサラダ

だいずいりこ

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3月18日(水)

 今日は、『旬の鯛を生かした献立』です。
 愛媛県は、天然鯛の漁獲量は全国4位、養殖鯛の収穫量は全国1位です。特に、南予のリアス海岸は、養殖場に適しています。宇和島産の「鯛一郎クン」や愛南町産の「ふかうら真鯛」という養殖鯛は有名です。
 鯛の旬は、3月から4月です。産卵に向けて、脂がのり、肉質に弾力があって、特においしいです。また、この時期の鯛は、体を桜色に染めることから桜鯛と呼ばれています。
 松山市では、お刺身や焼いて鯛を食べるだけでなく、鯛めし、鯛そうめんなどの郷土料理がおもてなし料理として出されます。
 今日は、松山市の郷土料理の鯛めしです。味わっていただきましょう。

たいめし

牛乳

みそしる

とりにくのからあげ

レモンふうみづけ

てまきのり

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3月4日(水)

 3月3日はひなまつりでした。
 ひなまつりは、女の子の健やかな成長や幸せを願う行事です。   
 ひなまつりに食べる料理に「ちらし寿司」があります。ちらし寿司は、寿司飯の上にカラフルな具を「散らして」作るお寿司です。
 また、ひなあられの色にも意味があり、ピンクは「魔除け」、緑は「健康」、黄は「豊かな生活」、白は「清らかさ」を表します。これらの4色は、日本の四季「春、夏、秋、冬」を表しているといわれ、「1年中元気に過ごせるように」という願いが込められています。
 今日は、ひなまつりの行事食の「ちらし寿司」と「ひなあられ」です。おいしくいただきましょう。

ちらしずし

牛乳

あかだし

ホキのからあげ

そくせきづけ

ひなあられ

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2月27日(金)

 1日3食規則正しく食事をとることで、次のような良いことがあります。
 ① 食事をすることで、脳の働きを活発にし、集中力 を高めます。中でも朝食は、1日の活
  動を始める大切なエネルギー源です。
 ② いろいろな食材を食べることができ、ビタミンやミネラル、食物せんいなど1日に必要な
  栄養素をしっかりとることにつながります。
 ③ 決まった時間に食べることで、生活リズムが整い、肥満や糖尿病などの生活習慣病の予防
  にもつながります。
 食べることは生きることです。健康な体を作るために、規則正しく食事をとりましょう。

 今日はエッグカレーです。今年度は最後のカレーになります。6年生は「小学生最後の」ものが増えます。

 小学校生活の中の思い出の一つに給食の時間があるとうれしいです。

もち麦ごはん

牛乳

エッグカレー

コーンサラダ

チーズ

 

2月16日(月)

 今日は、『秋田県の味めぐり献立』です。
 「たんぽ」とは、ご飯をすりつぶして棒の先端から包みこむように巻きつけて焼いたものです。その形が、がまの穂に似ていることから、短い穂の意味である「短穂」から「たんぽ」と呼ばれるようになりました。この「たんぽ」を鍋に入る長さに切ったものが、「きりたんぽ」です。
 きりたんぽ鍋は、鶏肉、ごぼう、ねぎ、きのこなどと一緒に煮込んで作られます。
 今日は、秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」を味わっていただきましょう。

ごはん

牛乳

きりたんぽなべ

ぶりのあまからに

のり

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2月6日(金)

ぶたたまどんぶり

牛乳

かわりきんぴら

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1月30日(金)

 ポンカンは、香りが良くて、甘いのが特長です。また、皮がむきやすく、うす皮は、やわらかいため、そのまま食べられます。1月中旬から2月下旬が旬で、今がおいしい時期です。
 ポンカンは、インド生まれの柑橘で、インドの地名「プーナ」が元となり、名付けられました。日本へは、明治時代に伝わり、現在は、愛媛県や鹿児島県、高知県などの特に温暖な地域に限られて作られています。その中でも、愛媛県が収穫量全国1位です。愛媛県の中では、宇和島市が最も多い収穫量となっています。
 今日は学校中がポンカンのさわやかな香りに包まれました。

ごこくまいいりごはん

牛乳

さといものそぼろに

ごまずあえ

ポンカン

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1月28日(水)

 今日は、『愛媛の味めぐり献立』です。
 鯛飯は、愛媛県を代表する郷土料理で、地域によって調理方法や食べ方に特徴があります。中 予・東予地方では、鯛と米を一緒に炊き込み、炊きあがった後で鯛の身をほぐし、ごはんと混ぜて食べます。南予地方では、鯛の刺身をたれに漬け込み、たれごと熱いごはんの上にかけて食べる鯛飯が親しまれています。
 せんざんきは、鶏肉をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくなどに漬け込み、でん粉をまぶして揚げた東予地方の郷土料理です。
 レモン風味漬は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい土壌を生かして栽培されたレモンを使ったあえものです。愛媛県のレモンは、全国2位の生産量を誇ります。
 郷土料理や特産品を取り入れた郷土の味をおいしくいただきましょう。

たいめし

牛乳

すましじる

せんざんき

レモンふうみづけ

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