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5月12日(月)

 アーモンドの木には、桃のような実がなります。私たちが食べているアーモンドは、その実の中にある「種」の中身です。実の外側は、硬い殻に包まれていて、割ると中に種があり、その種の中にある柔らかい部分を食べています。

 アーモンドには、ビタミンEが多く含まれており、老化やガンを予防する効果があります。また、成長に欠かせないビタミンB₂、骨を強くするカルシウム、貧血を予防する鉄、不飽和脂肪酸という体によい脂質がたくさん含まれています。

 今日の給食は、『アーモンドあえ』です。カリカリとした食感を楽しみながら、いただきました。

ごはん

牛乳

ごもくカレーいため

とりにくてりやき

アーモンドあえ

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5月9日(金)

 今日は、クイズです。

 キムチは、韓国のある言葉が変化して、『キムチ』と呼ばれるようになりました。その言葉の意味は、次のうちどれでしょう。

 ① 辛い ② 白菜 ③ 漬物

 正解は、③の漬物です。韓国語で漬物を意味する言葉の「キムチェ」が変化して『キムチ』と呼ばれるようになりました。キムチは、韓国発祥の発酵食品で、白菜や大根、きゅうりを漬け込んで作ります。発酵することで乳酸菌や酵母がつくられ、食べると腸内環境がととのいます。

 今日は『キムチご飯』です。おいしくいただきましょう。

キムチごはん

牛乳

コーンスープ

あげしゅうまい

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5月8日(木)

 ミネストローネは、イタリアの家庭料理です。

 ここでクイズです。ミネストローネは、イタリア語ですが、次のうち、どの意味があるでしょう。

 ① おなかいっぱい  ② ごちゃ混ぜ  ③ おいしい

 答えは、②のごちゃ混ぜです。また、具だくさんのスープという意味もあり、いろいろな食品がたくさん入ったスープを、ミネストローネというそうです。給食のミネストローネには、ベーコンやじゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど8種類の食品が入っています。味わっていただきましょう。

パン

牛乳

ミネストローネ

チリコンカン

こざかな

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5月7日(水)

 「八十八夜」とは、節分やお彼岸のように、日本独自の暦で、節分の翌日にあたる立春から数えて八十八日目の日のことをいいます。今年は、5月1日が「八十八夜」でした。

 八十八夜を過ぎると、霜が降りる心配が減り、気候が安定していくため、種まきや田植えなどの農作業が忙しくなります。また、お茶の新芽の収穫が始まります。八十八夜に摘んだお茶は上等で、この日に新茶を飲むと長生きするといわれています。

 今日は、新茶を炊き込んだ『茶飯』です。味わっていただきましょう。

ちゃめし

牛乳

にゅうめん

こいわしのフライ

ごまあえ

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5月2日(金)

 えんどう豆には、『さやえんどう』や『スナップえんどう』といった種類があり、どれもマメ科エンドウ属の野菜で、食べる時期が違います。

 最も収穫時期が早いのが『豆苗』で、えんどう豆ができる前の若い芽を食べます。成長が進むとさやが育っていき、さやを食べるために収穫されるのが『さやえんどう』です。しばらくするとさやの中で実が育ち始めます。実とさやがほどよく成長し、どちらも食べられるのが『スナップえんどう』です。さらに成長が進み、さやの中で大きくなってきた実を食べるのが『グリンピース』で、『実えんどう』とも呼ばれています。 

 今日のえんどう豆は、昨日、1年生とにこにこのみなさんが、皮むきをしてくれました。旬のえんどう豆が入った『えんどうご飯』です。1ねんせいとにこにこのみなさん、ありがとうございました。味わっていただきます。

えんどうごはん

牛乳

わかたけじる

とりにくのからあげ

あまずづけ

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5月1日(木)

 『河内晩柑』は、熊本県の河内村で発見されたことから、地名をとって『河内』、春以降の遅い時期に収穫する柑橘ということから『晩柑』という言葉を組み合わせて名付けられました。寒い冬でも一定以上の気温があり、霜が降りない温暖な地域でしか育ちません。主な産地は愛媛県の南予地方や九州の南部です。特に、愛南町の生産量は、全国1位です。また、『河内晩柑』は、美生柑や愛南ゴールド、宇和ゴールドなど、いろいろな名前で呼ばれています。

 『河内晩柑』は、柑橘の中でもビタミンCが豊富です。また、エネルギー、糖質、脂質が低く、とてもヘルシーな柑橘です。

 今が旬の『河内晩柑』を、味わっていただきましょう。

こくとうパン

牛乳

チャウダー

フレンチサラダ

かわちばんかん

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4月28日(月)

パン

牛乳

とうふのごもくあんかけ

かふうサラダ

こざかな

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4月25日(金)

 みなさんは、食事を始める時に、「いただきます」、終わる時に「ごちそうさま」を言っていますか。いただきますには、二つの意味があります。一つ目は、食事に関わってくれた人たちへの感謝です。食材を作ったり育てたりする人や、料理を作る人への感謝の心を表しています。二つ目は、肉や魚、野菜や果物などの食材の命をいただいて食べることに対しての感謝です。 

 ごちそうさまの語源は、食材を集める時に走り回ったことを昔は「ちそう」といいました。やがて、ていねいな言い方として「ご」が頭につき、大変な思いをして食事を準備してくれた人への感謝を込めて「さま」がつき、「ごちそうさま」とあいさつをするようになりました。言葉の意味を考えて、今日も心を込めて「いただきます」と、「ごちそうさま」を言いましょう。

カレーライス(もち麦ごはん)

牛乳

だいこんサラダ

チーズ

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4月24日(木)

 食事には、正しい食べ方があり、給食のパンや牛乳にも食べ方のマナーがあります。パンを口いっぱいにほおばったり、かぶりついて食べたりしていませんか。

 パンは、一口に入る大きさにちぎって食べましょう。口に入る大きさにすることで、しっかり噛んで食べることができ、消化や吸収が良くなります。

 牛乳は、一気に飲むと、お腹が痛くなったり、むせて、せき込んだりしてしまいます。食事の間で数回に分けて、ゆっくり飲むようにしましょう。

 1年生は初めてのパンの給食です。上手に一口ずつちぎり「フワフワしておいしい!」と、にこにこ顔で食べました。

パン

牛乳

やさいたっぷりスープ

じゃがいもとえびのケチャップいため

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4月23日(水)

 今日は、『入学、進級のお祝いの行事食』です。

 松山には、昔から祝い事や訪問客をもてなす際に、ちらし寿司を作る慣わしがあります。白身魚を入れて、わかした合わせ酢ですし飯を作り、瀬戸内でとれた魚をちりばめた松山鮓は、その中でも最高のおもてなしでした。

 正岡子規は、母親が作った松山鮓が故郷の味であり、愛する松山の大切な思い出のひとつとして、この郷土の味に関する俳句を数多く残しています。その中のひとつに、「ふるさとや 親すこやかに 鮓の味」という俳句があります。

 今日から1年生の給食が始まりました。今日の給食は、入学、進級のお祝いの『松山鮓』です。

 「おいしい!」といいながら笑顔で食べてました。これから、給食が学校に来る楽しみの一つになるとうれしいです。

まつやまずし

牛乳

すまし汁

鶏肉のから揚げ

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