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1月30日(金)

2026年1月30日 12時43分

 ポンカンは、香りが良くて、甘いのが特長です。また、皮がむきやすく、うす皮は、やわらかいため、そのまま食べられます。1月中旬から2月下旬が旬で、今がおいしい時期です。
 ポンカンは、インド生まれの柑橘で、インドの地名「プーナ」が元となり、名付けられました。日本へは、明治時代に伝わり、現在は、愛媛県や鹿児島県、高知県などの特に温暖な地域に限られて作られています。その中でも、愛媛県が収穫量全国1位です。愛媛県の中では、宇和島市が最も多い収穫量となっています。
 今日は学校中がポンカンのさわやかな香りに包まれました。

ごこくまいいりごはん

牛乳

さといものそぼろに

ごまずあえ

ポンカン

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1月28日(水)

2026年1月28日 12時33分

 今日は、『愛媛の味めぐり献立』です。
 鯛飯は、愛媛県を代表する郷土料理で、地域によって調理方法や食べ方に特徴があります。中 予・東予地方では、鯛と米を一緒に炊き込み、炊きあがった後で鯛の身をほぐし、ごはんと混ぜて食べます。南予地方では、鯛の刺身をたれに漬け込み、たれごと熱いごはんの上にかけて食べる鯛飯が親しまれています。
 せんざんきは、鶏肉をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくなどに漬け込み、でん粉をまぶして揚げた東予地方の郷土料理です。
 レモン風味漬は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい土壌を生かして栽培されたレモンを使ったあえものです。愛媛県のレモンは、全国2位の生産量を誇ります。
 郷土料理や特産品を取り入れた郷土の味をおいしくいただきましょう。

たいめし

牛乳

すましじる

せんざんき

レモンふうみづけ

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1月20日(火)

2026年1月20日 12時19分

 松山市から令和8年1月16日から3月26日まで「ノロウイルスによる食中毒注意報」が発令されました。
 ノロウイルスは、とても感染力が強いウイルスです。私たちの体の中に、少し入っただけで、熱が出たり、お腹の調子が悪くなったりします。
 では、どうすればノロウイルスを防ぐことができるのでしょうか。それは、手洗いです。石けんを使ってよく洗い、ノロウイルスを水で流しましょう。少し手をぬらしただけでは、かえって、手についているウイルスなどが増えてしまいます。食事の前やトイレの後などは、特にていねいに行いましょう。水が冷たい時期ですが、しっかりと手を洗うようにして、予防をしましょう。

パン

牛乳

ぞうすい

かぼちゃのかきあげ

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1月16日(金)

2026年1月16日 12時24分

 今日は、『給食当番の冬場の身支度』について次のような放送をしました。


 給食 当番の人は、衛生的に帽子やエプロン、マスクを身に付けていますか。爪切りや、手洗い、健康観察もきちんとできていますか。これらは、クラスの給食を衛生的に準備するために行っています。
 そして、寒くなって、手洗いを指先だけ濡らして終わらせている人はいませんか。手の汚れは、寒くても減りません。石けんを使って手を洗いましょう。また、フードの付いた服を着ている人で、エプロンの外にフードを出している人はいませんか。フードが外側に出ていると、静電気でフードに付いた汚れや髪の毛が落ちやすくなります。エプロンの中にフードを入れるか、給食の準備の時は脱ぐようにしましょう。
 寒い冬も、衛生的に身支度ができるように気を付けましょう。

 1年生から6年生まで交代で給食当番をします。身支度に気を付けて配膳し、今日もおいしくいただきました。

ごはん

牛乳

ごもくに

ぶたにくのカレーあげ

そくせきづけ

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1月15日(木)

2026年1月15日 12時27分

 今日は旬を生かした献立です。
 カリフラワーはブロッコリーの仲間で、蕾を食べる花野菜です。
 ここでクイズです。カリフラワーは何色でしょう。
 ① オレンジ色 ② 紫色 ③ 白色
 正解は、①②③すべてです。みなさんがよく見るカリフラワーは、日光に当たらないように作られているので白色です。日光をたくさん浴びると黄色になります。他にも、オレンジ色や紫  色の品種もあるそうです。
 今日は、旬のカリフラワーを使った「花野菜のクリーム煮」です。給食では1年に1回しか登場しない献立です。おいしくいただきましょう。

ひめむぎパン

牛乳

はなやさいのクリームに

コーンサラダ

きなこまめ

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1月14日(水)

2026年1月14日 12時24分

いわしの漢字は、魚へんに弱い(鰯)と書きます。海から陸に揚げると、すぐに弱って傷みやすい魚なのでこの字になったようです。そのため、水揚げしたら、すぐにゆでたり干したりして、釜揚げしらすや煮干し、干物にします。焼き物や煮物、刺身にも使われます。
 いわしは、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの3種類が有名で、沖縄県を除く日本全国に生息しています。
 今日は、小いわしをから揚げにしています。味わっていただきましょう。

ごはん

牛乳

ぶたじる

こいわしのからあげ

ボイルキャベツ

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1月13日(火)

2026年1月13日 12時26分

 伊予柑は、明治時代に山口県で発見されました。最初は「穴門みかん」と呼ばれていましたが、主に愛媛県で栽培されるようになったことから、「伊予の国」にちなんで「伊予柑」と呼ばれるようになったそうです。
 1955年、松山市平田町の宮内さんが発見した「宮内伊予柑」は、それまでの伊予柑と比べて育てやすく食べやすいため、たくさん生産されるようになりました。
 伊予柑は、濃いオレンジ色の皮、たっぷりの果汁と豊かな香り、甘く濃厚な味わいが特長の柑橘です。味わっていただきましょう。

パン

牛乳

たまごスープ

ポテトサラダ(たまごなしマヨネーズ)

いよかん

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1月9日(金)

2026年1月9日 12時33分

 今日は、正月の行事食です。
 松山独自の漬物「緋のかぶ漬」は、おせち料理には、欠かせない食材の一つで、各家庭で漬けられてきました。かぶの緋色がさえていると、その年はよい年になる、という言い伝えがあり、今も縁起物として愛されています。
 また、愛媛ゆかりの俳人、正岡子規も「緋のかぶや膳のまわりも春景色」と、この漬物を俳句に詠んでいます。
 今日の給食では、多くの人に好まれた緋のかぶを大根と合わせて「緋のかぶなます」にしました。

 2学期最後の日より少し大きくなった気がする清水っ子たち。久々の給食をおいしくいただきました。
ごはん

牛乳

すいとん

たいのからあげ

ひのかぶなます

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12月24日(水)

2025年12月24日 13時26分

 今日は2学期最後の給食です。そしてセレクトデザートの日でした。

 2学期もたくさん食べて、心も体もすくすくと育っている清水っ子たちです。

 冬休みも健康に気を付けて過ごし、3学期に元気に会いましょう。3学期の給食も楽しみにしていてください。

コーンピラフ

牛乳

たまごスープ

とりにくのすだちあえ

セレクトデザート

12月11日(木)

2025年12月11日 12時17分

ひめむぎパン

牛乳

ふゆやさいのポトフ

とりにくとマカロニのトマトソースに

ジャム

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