今日は、松山市でとれたひじきを使った『とれたて感謝の日』の献立です。
ひじきは、煮物や炊き込みご飯などにして食べられています。縄文時代の貝塚からも発見されていて、日本では古くから親しまれていました。
「まつやま農林水産物ブランド」に認定されている「松山ひじき」は、潮の流れが速く、きれいな忽那諸島の海で育ったひじきです。
ひじきは、岩場に根を張っているため、潮が引いたときに、鎌でていねいに刈り、汚れを取り除いて、3日から4日かけて太陽の光と海の風でしっかり干して乾燥します。その後、加工工場に運ばれて、洗った後、加熱・殺菌されて製品になります。
今日は、「松山ひじき」を磯煮にしました。
ごはん
牛乳
いそに
いかのさらさあげ
ゆずふうみづけ

今日は、松山市でとれた春キャベツを使った『とれたて感謝の日』です。
キャベツは、収穫時期によって春キャベツと冬キャベツに分けられます。よく知られているのが、秋ごろに種をまき4月から6月に収穫する春キャベツと、夏に種をまき11月から3月に食べごろを迎える冬キャベツです。同じキャベツですが、見た目と味わいが違います。春キャベツは、丸い球形をしていて内部は黄緑色をしています。巻きがゆるく、葉はやわらかいので、サラダなど生で食べるのに適しています。
今日は、松山市でとれた春キャベツを使ったサラダです。おいしくいただきます。
パン
牛乳
ミートスパゲッティ
春キャベツのサラダ

のりは、春に種を作り、かきなどの貝殻の中で成長します。秋になると、成長したのりの種が貝殻から出て、石や岩にくっつき発芽し、成長していきます。
海でとれたばかりのものを、生のりといい、生のりを乾燥させると乾燥のりができます。加工方法によって呼び方が変わるため、焼きのり、味付けのり、青のりなど多くの種類があります。
のりには、体を作るもとになる、たんぱく質や、お腹の調子を整える働きのある、食物繊維が多く含まれています。
今日は、焼いた海苔の表面に調味液をぬって乾燥させた『味付けのり』です。味わっていただきましょう。
ごはん
牛乳
キャベツのみそ汁
豚肉のから揚げ
のり

献立表には、料理名、食器具の置き方、使われている食品などが書かれています。
その他にも、旬の食材や郷土料理、食文化についても書かれています。献立表を確認してみてください。
ごはん
牛乳
さわにわん
さばのみぞれに
しそひじきあえ

今日は、『埼玉県の味めぐり』献立です。
かて飯は、埼玉県に伝わる郷土料理です。昔は、米が貴重な食べ物であったことから、季節の野菜を混ぜて量を増やしていました。混ぜ合わせるという意味の「かてる」から、かて飯と呼ばれるようになりました。
煮ぼうとうは深谷地区に伝わる郷土料理です。繊維のきめが細かく柔らかい「深谷ねぎ」をはじめ、地元で収穫される野菜と、ひもかわと呼ばれる幅の広い麺を煮込んで作ります。
今日は、埼玉県の『かて飯』と『煮ぼうとう』です。埼玉県の郷土料理をおいしくいただきましょう。
かてめし
煮ぼうとう
ホキのみそがらめ

今日から新年度の給食が始まります。
給食をモリモリ食べて、心も体も大きく成長しましょう。
わかめごはん(もち麦入り)
牛乳
だんご汁
ホキのたつたあげ
