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1月13日(火)

2026年1月13日 12時26分

 伊予柑は、明治時代に山口県で発見されました。最初は「穴門みかん」と呼ばれていましたが、主に愛媛県で栽培されるようになったことから、「伊予の国」にちなんで「伊予柑」と呼ばれるようになったそうです。
 1955年、松山市平田町の宮内さんが発見した「宮内伊予柑」は、それまでの伊予柑と比べて育てやすく食べやすいため、たくさん生産されるようになりました。
 伊予柑は、濃いオレンジ色の皮、たっぷりの果汁と豊かな香り、甘く濃厚な味わいが特長の柑橘です。味わっていただきましょう。

パン

牛乳

たまごスープ

ポテトサラダ(たまごなしマヨネーズ)

いよかん

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