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1月9日(金)

2026年1月9日 12時33分

 今日は、正月の行事食です。
 松山独自の漬物「緋のかぶ漬」は、おせち料理には、欠かせない食材の一つで、各家庭で漬けられてきました。かぶの緋色がさえていると、その年はよい年になる、という言い伝えがあり、今も縁起物として愛されています。
 また、愛媛ゆかりの俳人、正岡子規も「緋のかぶや膳のまわりも春景色」と、この漬物を俳句に詠んでいます。
 今日の給食では、多くの人に好まれた緋のかぶを大根と合わせて「緋のかぶなます」にしました。

 2学期最後の日より少し大きくなった気がする清水っ子たち。久々の給食をおいしくいただきました。
ごはん

牛乳

すいとん

たいのからあげ

ひのかぶなます

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