【6年生】修学旅行 特別号
令和8年5月14日、15日の2日間。清水小学校6年生は、修学旅行に行ってきました。
まずはじめに。6年生のみなさん、2日間本当によく頑張りました!
【1日目】
清水小学校を朝早くに出発。早起きしたにも関わらず、バスの中ではレク係が大活躍。クイズやカラオケなど朝から大盛り上がりでした。
広島では、世界遺産である厳島神社、そして原爆ドームを訪れました。
厳島神社では、バスガイドさんの話をよく聞き、歴史や建造物の工夫について知識を広げました。
平和記念公園では、原爆の子の像の前でセレモニーを行うとともに、平和記念資料館で原爆の恐ろしさや平和の尊さについて考えを深めるなど、貴重な体験ができました。
楽しむときは楽しみ、学ぶときは真剣に学ぶ。けじめをつけて行動することができた1日目でした。
そこから、香川まで大移動し、塩江温泉ホテルセカンドステージに到着しました。おいしい料理と気持ちのよい温泉で、2日目に備えてゆっくり疲れを癒しました。
【2日目】
6時起床。荷物を整理して朝ごはん。2日目を遊び切るために、みんなもりもり食べていました。
ホテルの方に感謝の気持ちを伝えて宿を後にした我々の最初の行先は、四国水族館。天気は快晴!
時間が早いこともあり、ほぼ貸し切り状態。アシカやカワウソ、大水槽を泳ぐ多種多様の魚など、たくさんの生き物と出会うことができました。そしてイルカショー。昨年の6年生の情報をもとにポンチョをかぶり万全の状態の児童もいましたが、イルカの飛ばす水しぶきの強さは想定以上で、たくさんの児童がびしょぬれに。でも、自分のぬれ具合を笑顔で先生に話している様子などからは、とても満足度の高いショーだったことが伝わってきました。
そして最後は、お待ちかねのNEWレオマワールド。
ここでは、生活班からレオマ班に組み直して園内を回りました。絶叫系コースターやゴーカートに挑戦したり、お化け屋敷で恐怖体験をしたり、レイクボートでは協力して湖面を走破したりと、思い思いの活動をして友達との仲を深めました。
四国水族館とレオマワールドを楽しみ尽くした後は、最後のバス移動です。
バスの中では、カラオケやクイズの続きを行うだけでなく、感想発表をするなど修学旅行の終わりに向けて気持ちを整理する場面もありました。
そして、18時30分。先生や保護者の皆様に迎えられ、無事36時間ぶりに清水小学校へ到着しました。
最後の帰校式まで集中して頑張り、2日間の修学旅行の全日程を無事終了することができました。
この2日間で子どもたちは、学校では味わうことのできない貴重な経験がたくさんできました。添乗員さんからも、「この活動の裏にはたくさんの大人が関わってくれています。特に家の人には格別にお世話になっているので、この修学旅行での出来事や学んだことを、ぜひ家の人に話してください。」との話がありました。子どもたちにとって、学んだものを整理してアウトプットすることはとても大切な学習・経験となります。子どもたちがどんなことを感じたのか、何が心に残ったのかなどについて御家庭でもゆっくりお聞きいただけると幸いです。
学校といたしましても、この2日間の経験を今後の児童の成長につなげてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
朝早くからのお見送り、また、お忙しい中のお迎えなど、本当にありがとうございました。