本日、全校で「6年生を送る会」を実施しました。
今年度のスローガンは 「かがやけ 清水のカリスマックス 6年生」 です。
会では、各学年がこれまでお世話になった6年生へ、歌やクイズ、ダンスなど工夫を凝らした発表を行いました。
また、いきがい交流センターの皆様からは「人生の先輩から『ありがとう』」という温かなメッセージもいただきました。
【プログラム】
一、はじめのあいさつ

二、各学年の発表
・一年生「好きすぎたって、イイじゃん」

・二年生「ランドセルクイズ ナンテヨムー?」

・三年生「六年生に挑戦!」

・四年生「思い出ダンスパーティー」

・五年生「あの日の思い出」

・いきがい交流センター「人生の先輩から『ありがとう』」

三、先生たちの発表「ビデオメッセージ」

四、感謝のプレゼント

五、六年生「ありがとう!清水小学校」

六、校長先生のお話

七、終わりのあいさつ

それぞれの学年の思いがこもった発表に、会場は温かな雰囲気に包まれました。
6年生への感謝の気持ちが伝わる、心温まる会となりました。
いよいよ3月。卒業式の練習が始まりました。
緊張感をもって、入場や門出の言葉、歌の練習を行っています。
6年間の思いを、言葉や歌に乗せて皆さんに伝えます。

今週の金曜日にある6年生を送る会に向けて、練習を頑張っています!
たくさんお世話になった6年生にありがとうや中学校でもがんばって!の気持ちを伝えると同時に、成長した姿を見てもらうために、子どもたち一人一人が気持ちを合わせて一生懸命練習をしています。
本番まであと少し!1年生みんなで頑張ります!

2月28日(土)は、清水地区の防災訓練でした。この日は、避難所運営も兼ね、県の防災士さんにアドバイスいただきながら、実際に避難所を運営するためのノウハウ(避難所運営ゲーム:HUG)も学ぶことができました。



8:30から地区自主防災のメンバーが4つのチームに分かれ、マンホールトイレ、屋内簡易トイレ設置、体育館の避難ブース作成、受付での対応準備などを行い、10:00から一般参加者を受け入れて訓練がスタートしました。途中、県防災士さんたちから、次々と指令が出て「骨折した人が避難して来ました」、「感染症の人がいます」、「5のブースに倒れた人が!」・・・。リーダーの指示を聞き、その場で手が空いている人が協力して対応に当たりました。応急給水栓、水消火器訓練、ロープワーク、心肺蘇生法の訓練後、婦人部さんの炊き出サバ・トマトカレーを食べて終了となりました。運動場には、災害対応用の車の展示もありました。
いつ起こるか分からない災害には日頃の備えと訓練が大切であることを地域の皆さんと実感した1日でした。お世話になった関係団体の皆様もありがとうございました。次回は、皆さんもぜひ、参加してみてください。



2年生は図画工作の時間に紙粘土で「まごころメダル」を作りました。プレゼントする相手のことを思い浮かべながら心を込めて作りました。「お母さんはサクランボが好きだから」「僕のお姉ちゃんはオムライスが好きなんだ」「気持ちが伝わるように手紙も書いたよ」渡す日を心待ちにしている子どもたちです。



3年生は6年生を送る会に向けて練習が始まりました。出し物のテーマは「6年生に挑戦!」です。憧れの存在の6年生に全力で勝負を挑みます。
自分の役割をしっかり果たそうと、台本を読み込み、堂々とセリフを言うために教室で練習に励む子。そして、その挑戦を盛り上げようと、応援の練習に熱を入れる子。どの子も「6年生を驚かせたい!」「感謝を伝えたい!」という一心で取り組んでいます。
勝負の内容は、二重跳びや大縄、フラフープ、玉入れです。「足の速さでは勝てないけれど、これなら!」と、自分たちの得意分野で真っ向勝負を仕掛けます。真剣に特訓に励む姿や仲間を一生懸命に応援する姿からは、この一年間での大きな成長が感じられます。
果たして、特訓の成果と盛り上がる熱い応援は6年生に届くでしょうか。感謝と尊敬の気持ちを込めた、3年生全員による全力のパフォーマンスが楽しみです。



4年生は、音楽集会をテレビ放送で楽しみました。クイズやダンスなど画面越しでも、友達と感想を伝え合いながら、音楽のよさを味わうことができました。
また、6年生を送る会に向けた練習にも一生懸命取り組んでいます。感謝の気持ちが伝わるよう、声の出し方や動きをそろえることを意識し、学年みんなで力を合わせてがんばっています。本番を楽しみに、さらに練習を重ねていきます。


今年度最後の授業参観を行いました。
にこにこ組の子どもたちは、この一年間でできるようになったことを一人一人発表しました。少し緊張しながらも、自分の力で伝えようとする姿から、大きな成長を感じることができました。また、ときめき学習発表会で発表したドレミパイプの演奏も披露しました。友達の音をよく聞き合い、心を一つにして演奏する姿がとても印象的でした。
保護者の皆様におかれましても、御多用の中、御参観いただき、誠にありがとうございました。

図画工作科では、たこ作り、たこあげに挑戦しています。
自分たちよりも大きなたこに絵の具や水性ペン、クレヨンなどを使って将来の夢や自分が大きくなった姿を描きました。描き始めるとどんどん将来やりたいことがあふれてきて、たこいっぱいに絵を描いていました。
たこあげでは、電線に引っかからないよう気を付けながら、思い切り走りたこを空高く上げていました。

2月になって、「くりかえしとかさなり」の学習を歌や身体表現、楽器を使って行っています。
身振りや手振り、拍手を入れて「ウンパッパ」を歌うと自然と子どもたちは笑顔になっていきます。また、「ウンパッパ」では、二つの旋律を同時に重ねて歌うこともあり、つられないように頑張っている様子も見受けられました。

楽器の演奏にも意欲的にチャレンジしています。鍵盤ハーモニカの指使いも上手になってきました。木琴のバチさばきもさまになってきました。基本、子どもたちは楽器の演奏が好きです。
「汽車は走る♪」では、「ガッタンゴットン」の振動や「シュシュポッポッ」の汽笛を感じながら友達と連結し合って、音楽室内を進行する姿がありました。
音楽を聴き、メロディを口ずさみながら、それぞれの発想で身体表現する。友達とも関わり合いながら・・・。
まだまだ、活動は広がっていきます。
来年度、勝山中学校に入学する6年生とその保護者の方対象の入学説明会がありました。中学校では授業時間が50分で、2分前着席をして瞑想をする、教科は算数が数学に、図画工作が美術に変わる…等、小学校との違いに興味津々でした。中学校に入ったらどういう部活動があるのか等の話も聞くことができ、中学校への期待がどんどん膨らんできました。卒業まで残り30日を切りました。小学校生活も残りわずか。しっかりと最後のまとめをしていきたいと思います。

市民会館において、ときめき学習発表会が行われました。
にこにこ組の子どもたちは、ドレミパイプという楽器を使って、「きらきら星」や「ドレミの歌」を演奏しました。 大勢のお客さんの前で少し緊張しながらも、音をよく聞き合い、せりふも一人一人がはっきりと言うことができました。
保護者の皆様におかれましては、ご多用の中、ときめき学習発表会にご来場いただき、誠にありがとうございました。子どもたちは、最後まで一生懸命発表することができました。

生活科では、「ふゆをたのしもう」の単元で昔の遊びに挑戦しています!
いろはかるたやコマなど、昔から伝わる遊びを上手な子からコツを教えてもらいながら楽しんで活動をしています。初めて遊ぶものも多く、最初は苦戦していましたが、やってみてできるようになると笑顔がみえ、他の遊びもやってみたいと生活科の授業をクラスの友達と一緒に楽しんでいます!
