伊予柑は、明治時代に山口県で発見されました。最初は「穴門みかん」と呼ばれていましたが、主に愛媛県で栽培されるようになったことから、「伊予の国」にちなんで「伊予柑」と呼ばれるようになったそうです。
1955年、松山市平田町の宮内さんが発見した「宮内伊予柑」は、それまでの伊予柑と比べて育てやすく食べやすいため、たくさん生産されるようになりました。
伊予柑は、濃いオレンジ色の皮、たっぷりの果汁と豊かな香り、甘く濃厚な味わいが特長の柑橘です。味わっていただきましょう。
パン
牛乳
たまごスープ
ポテトサラダ(たまごなしマヨネーズ)
いよかん

今日は、正月の行事食です。
松山独自の漬物「緋のかぶ漬」は、おせち料理には、欠かせない食材の一つで、各家庭で漬けられてきました。かぶの緋色がさえていると、その年はよい年になる、という言い伝えがあり、今も縁起物として愛されています。
また、愛媛ゆかりの俳人、正岡子規も「緋のかぶや膳のまわりも春景色」と、この漬物を俳句に詠んでいます。
今日の給食では、多くの人に好まれた緋のかぶを大根と合わせて「緋のかぶなます」にしました。
2学期最後の日より少し大きくなった気がする清水っ子たち。久々の給食をおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
すいとん
たいのからあげ
ひのかぶなます

今日は2学期最後の給食です。そしてセレクトデザートの日でした。
2学期もたくさん食べて、心も体もすくすくと育っている清水っ子たちです。
冬休みも健康に気を付けて過ごし、3学期に元気に会いましょう。3学期の給食も楽しみにしていてください。
コーンピラフ
牛乳
たまごスープ
とりにくのすだちあえ
セレクトデザート
今日は、『山形県の味めぐり献立』です。
いも煮は、秋から冬によく食べられている鍋料理です。発祥は、江戸時代の1600年代半ばといわれています。最上川を使った船での運送が盛んだったころ、船頭さんたちが、河原で鍋を火にかけて、地元の里芋や干した魚を煮て食べていたのが始まりとされています。
いも煮は山形県民の団らんに欠かせない郷土料理です。家族や友人などと一緒に河原で作ったり、運動会や地域行事の後に、外で作ったりするいも煮会が有名です。
今日は、山形県の郷土料理「いも煮」を味わっていただきましょう。

紅まどんなは、甘味と酸味のバランスがよい「南香」と果汁がたっぷりで果肉がやわらかい「天草」という柑橘を掛け合わせた品種です。紅まどんなの最大の特徴は、口当たりがまるでゼリーのようにとろけ、甘くみずみずしい果実が口の中いっぱいに広がるところです。その味わいから「樹になるゼリー」といわれることもあります。
皮がとても薄く繊細なため、栽培が難しく、選果場では、デリケートな皮を守るために桃と同じ選果機が使われています。
他の場所では作ることができない、愛媛県だけで栽培が許されているオリジナルの品種です。また、短い期間しか味わうことができないため、なかなか手に入りません。
今日は「紅まどんな」を味わっていただきましょう。
パン
牛乳
ちゅうかそば
ヤンニョムチキン
べにまどんな

みなさんは、れんこんはどのように育つか知っていますか。れんこんは、泥の中で育ちます。お店では、短く切った状態で売られていることが多いですが、実は、ごぼうのように長い野菜です。泥の中にあるれんこんを掘り出す方法は2種類あります。収穫前に水田の水を抜き、熊手や鍬で少しずつ掘り出す方法と、ポンプで水をくみ上げ、水圧でれんこんの周りの泥を吹き飛ばして収穫する方法です。どちらの方法も重労働で、れんこんを傷つけないように細心の注意を払いながら行うとても大変な作業です。
今日は、「れんこんのかき揚げ」です。感謝の気持ちをもって、旬のれんこんをおいしくいただきましょう。
ひじきごはん
牛乳
いわしのつみれじる
れんこんのかきあげ
キャベツのおひたし

今日は、『資源の有効活用』について、お話をします。
資源とは、私たちが生きていくために使う大切なもののことをいいます。給食に使われている食べ物や食器、牛乳パックなども大切な資源です。すべてのものには限りがあり、使っていると、いつかは、なくなってしまうかもしれません。
そこで、給食では、次のような工夫をしています。
① 野菜くずや食べ残しは、食品リサイクル工場で、たい肥にします。このたい肥を使って、学校や農園で野菜を育てています。
② 給食で使われている食器は、古くなったら回収し、新しいおぼんなどに生まれ変わります。
③ 飲み終えた牛乳パックは、回収して製紙工場でトイレットペーパーの原料となります。
自分たちにもできる資源の活用について、家でも話し合い、限りある資源を大切にしていきましょう。
パン
牛乳
マカロニのクリームに
コーンサラダ
みかん

今年、収穫された米が精米され、新米としてお店に並んでます。新米は、水分を多く含んでいるので、みずみずしく、つやつやとした炊き上がりになります。収穫されたばかりの新米は、新鮮だからこその、つやや味わい、粘り、香り、米がもつ甘みを感じることができます。
給食は、11月から新米に切り替わっています。
農家の方が、一生懸命に育てた米です。感謝をして、いただきましょう。
ごはん
牛乳
おでん
さんしょくあえ
なっとう
